下棚の滝 2018年06月05日 山、自然 トラックバック:0コメント:0

今日は畦ヶ丸で遊んだ途中に寄った下棚(しもんたな)の滝を載せて見ました。
前に載せた本棚とは沢が違う下棚沢のフォール1になります。
高さ40mの滝は幾分本棚と比べると見劣りがしますが中々の滝景を見せてくれます。
本棚のフォール1は登攀不可能ですが、下棚は滝の左側の赤茶けた部分を登攀し登る事ができます。
シャワークライミングをする方には登攀意欲を掻き立てる滝でしょうが、巻いて上に出た方が良さそうですね。

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※ 2018 06.02 神奈川県山北町中川にて
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おじさんと畦ヶ丸 2018年06月04日 山、自然 トラックバック:0コメント:0

早朝の西丹沢畦ヶ丸へ向かう山仲間。
見晴しなどと言う物は微塵の欠片も無いこの山は春に咲く花が散ったら何も無い山となります。
この山を起点に色んなコースを周遊するのが一般的なのでしょうが、久し振りの登山!?に畦ヶ丸一本にする事にしました。
人とすれ違う事も無く、天国への階段の様な梯子を登り、僅か2時間程で辿り着いた畦ヶ丸頂上。
表銀座などとも呼ばれる東丹沢の山々とは異なる展望の無い頂きが待っていました。
初老のおじさん達には適度な初夏の山遊び、これも良としましょう。

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※ 2018 06.02 神奈川県山北町中川にて

滝を見上げる 2018年06月03日 山、自然 トラックバック:0コメント:2

西丹沢西沢に落ちる本棚の滝をアップして見ました。
水道の栓を抜いてしまったかの様に流れ落ちる水量は圧巻の一言です。
この沢の上には雪解け水を貯める豊かなブナの森林が有るのでは無いでしょうか。
1500m程の山が連なる丹沢山魂、海が近いせいなのか水の多さには何時来ても驚かされます。
ちなみにこの滝は正式には本棚沢フォール1と呼び、登攀は限りなく不可能に近く、滝の右側を巻いて上に行く事が出来ます。
上部には大小6つ程の滝が繋がり、畦ヶ丸(1293m)と言う山に突き当たります。

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※ 2018 06.02 神奈川県山北町中川にて

西丹沢西沢本棚 2018年06月02日 山、自然 トラックバック:0コメント:0

この最近全く山に登って無かったので、梅雨に入る前に西丹沢の畦ヶ丸と言う山まで行って来ました。
花の季節もとうに過ぎ、全く人影を見る事も無く静かな山歩きを楽しむ事が出来ました。
西沢に流れ落ちる瀑布の様な”本棚”が花の季節が終わった後の山歩きを癒してくれます。
神奈川県下では一番大きな滝と言われる名瀑だけ有って素晴らしい滝ですね。
4時間程の西丹沢畦ヶ丸の山歩き、景色が全く無いこの山の中で唯一落ち着ける場所です。

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※ 2018 06.02 神奈川県山北町中川にて

霧の尾根と山ツツジ 2018年05月02日 山、自然 トラックバック:0コメント:2

今日も3年前の蔵出し画像です。
霧に煙る登山道を頭上に咲くツツジの花も気にする事無くひたすら歩く山仲間。
自生す山ツツジの花がもう暫らくすると満開になります。
この連休が終わると萌えの山から初夏の山へと変わって行きます。

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※2015 05 東京都奥多摩町鷹ノ巣山石尾根にて

山霧 2018年05月01日 山、自然 トラックバック:0コメント:2

5月の奥多摩山塊鷹ノ巣山。
穀雨で霞む霧の登山道が妙に素晴らしかったので撮って見ました。
晴れていれば若葉が美しいのでしょうが、霧の山歩きも中々情緒が有って良いもんです。
今日も奥多摩鷹ノ巣山で遊んだ3年前の蔵出し画像です。

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※2015 05 東京都奥多摩町鷹ノ巣山石尾根にて

登山道に射す朝陽 2018年04月30日 山、自然 トラックバック:0コメント:0

これと言った山からの景色を期待する事が出来ない奥多摩の山。
樹林に囲まれた登山道で見る山の朝、逆光を木立ちに抑えて貰いながら撮って見ました。
朝の早発ちが遅れた時に経験する登山道で見る御来光の一つですね。
3年前に遊んだ奥多摩鷹ノ巣山での蔵出し画像です。

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※2015 05 東京都奥多摩町鷹ノ巣山石尾根にて

朝陽のあたる尾根道 2018年04月29日 山、自然 トラックバック:0コメント:2

連休二日目、何処へ行く予定も無いので3年前の5月に奥多摩の山で遊んだ蔵出し画像です。
雨上りの鷹ノ巣山石尾根の夜明け、朝霧で煙っていた山の尾根道に射す朝陽。
何とも神秘的な光景に時が経った今でも記憶に残る山のワンシーンです。
小鹿でも現れてくれたら最高でした。

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※2015 05 東京都奥多摩町鷹ノ巣山石尾根にて

晩秋の彩 2017年11月17日 山、自然 トラックバック:0コメント:0

長々と続けた奥多摩の秋、ついに画像が無くなりました。
紅葉も山から里へ下り、街の紅葉が少しずつ美しくなり出しています。
明日から街の晩秋探しに出かけようと思います。

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※撮影 2017 11月4日 東京都桧原村数馬にて SONY@77 SONY DT2.8 16-50 SSM

三頭沢 2017年11月14日 山、自然 トラックバック:0コメント:2

三頭山からの帰り道に通った沢筋。
豊かな森に溜まった水が浸み出し、少しずつ沢となって行きます。
森はダムと言う意味が良く判る様な気がします。

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※撮影 2017 11月4日 東京都桧原村数馬にて SONY@77 SONY DT2.8 16-50 SSM
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