穂高回想 2017年08月06日 山、自然 トラックバック:0コメント:2

常念山脈徳本峠から見る穂高の山。
もう40年前になるであろうか、画像のほぼ真ん中にある岩壁に青春を燃やした事が有ります。
穂高・岳沢畳岩と言って昭和初期から攀られていた300mに及ぶ大岩璧です。
アルピニストの夢でもある新ルートの開拓をしようと3年程夏になると通いました。
今でも有るのか、ルンゼ状スラブは思い出の登攀の一つとして今でも心に残っています。
蘇る若い頃の思い出と衰える体力を感じながら、これからどんな山に向かうのかしばし考えてしまいました。
何時かは山に行く気力も失せるのでしょうが、もう少し登って見ようと思います。
 ※二枚目の写真は2014年の夏、重太郎新道から前穂高岳へ登った時写した畳岩です。

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※撮影 2017 7月15日 長野県松本市安曇上高地徳本峠にて

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