2012年12月18日 季節・自然 トラックバック:0コメント:2

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鴨のいる公園として前記に書きましたが、この公園の名前は”さぎ山記念公園”と呼びます。
さいたま市見沼田んぼ付近には鳥の”さぎ”が多く見られ、この付近で巣を作る事で有名でした。
”さぎ”の営巣地として国の特別天然記念物にも指定された事も有ったそうです。
住宅地の開発や生活排水の増加により今は全く見られなくなったらしいのですが、公園に行った時一羽だけ見る事ができました。
獲物の魚を狙っているのでしょうか!?浮島から動きませんでした。
田んぼや湿地も少なくなり、冬の田には小動物もいないので”さぎ”には辛い季節なのでしょう。
鴨と違い泳げない”さぎ”は人から餌を貰う鴨が羨ましいのか鴨達をジッと眺めていました。

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コメント

そういえば、この頃、茨城の田舎でも
ゴイサギはよく見かけるのですが、
白鷺はなかなか見ないですね~。
昔ほど子供たちが川や掘での遊びを
しないので、餌となる魚やザリガニは
豊富なはずなのですが・・・。
  1. 2012/12/18(火) 17:37:44 |
  2. URL |
  3. yoshi2479 #-
  4. [ 編集 ]
yoshi2479さん
コメント有難うございます。
さぎは日本中何処にでも生息しているらしいのですが田や川に農薬が使われる様になり撃滅しているらしいです。
どぶ川の中で餌を探す鷺を良く見かけます。
コンビニの袋をつっついている姿を見ると考えるものが有ります。
  1. 2012/12/18(火) 19:57:33 |
  2. URL |
  3. アル #ekCUXRGs
  4. [ 編集 ]

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