上高地 清水川 2017年08月08日 山、自然 トラックバック:0コメント:2

安曇上高地の山で遊んだ親爺達の山旅。
島々谷から入山し、霞沢岳を経由し下りた夕方の上高地。
上高地ではホームレス画伯として夏の上高地の名物になってしまった渡辺画伯との4年振りの再会が目的でした。
小梨平のキャンプ場を常宿にしている画伯は酒の買い出しにでもいったのか留守。
穂高の山に魅せられ、夏になると住み着く2LDKの別荘を見て元気な事を確認しました。
山が好き、酒が好き、話好き、とても面白い方です。

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追記 2013年夏の画伯
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穂高回想 2017年08月06日 山、自然 トラックバック:0コメント:2

常念山脈徳本峠から見る穂高の山。
もう40年前になるであろうか、画像のほぼ真ん中にある岩壁に青春を燃やした事が有ります。
穂高・岳沢畳岩と言って昭和初期から攀られていた300mに及ぶ大岩璧です。
アルピニストの夢でもある新ルートの開拓をしようと3年程夏になると通いました。
今でも有るのか、ルンゼ状スラブは思い出の登攀の一つとして今でも心に残っています。
蘇る若い頃の思い出と衰える体力を感じながら、これからどんな山に向かうのかしばし考えてしまいました。
何時かは山に行く気力も失せるのでしょうが、もう少し登って見ようと思います。
 ※二枚目の写真は2014年の夏、重太郎新道から前穂高岳へ登った時写した畳岩です。

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※撮影 2017 7月15日 長野県松本市安曇上高地徳本峠にて

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黎明 2017年08月05日 山、自然 トラックバック:0コメント:4

山でご来光が見られると言うのはとても貴重な一時だと思います。
登る山にもよりますが、その日の天気や山の位置が大きく関わって来るのではないでしょうか。
樹林帯の中に有るテント場を出、昇る朝陽を背に受けながら見た黎明の朝。
朝陽で赤く染まる雲海に浮かび上がる八ヶ岳連峰、前穂高岳越しに見る槍~笠ヶ岳への稜線。
辛い山登りに耐えた登山者だけが見られる絶景ですね。

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※撮影 2017 7月16日 長野県松本市安曇上高地にて

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ガスに煙る稜線 2017年08月04日 山、自然 トラックバック:0コメント:0

もう山から帰って二週間にもなろうとするのに相変わらず霞沢岳の画像です。
山の天気は気まぐれ、あっと言う間にガスに包まれる頂上へ続く稜線。
もうこれだけガスが出ると頂上からの景色は期待出来ません。
”まぁ、そんな事言わずに折角来たんだから行きなさい”とばかりに登山道に咲くキスゲの花。
ガスに煙る稜線歩き、これもまた楽しいもんです。

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※撮影 2017 7月15日 長野県松本市安曇上高地にて

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穂高稜線 2017年08月03日 山、自然 トラックバック:0コメント:2

常念山脈霞沢岳k1付近から見る天気が崩れ出した早朝の西穂高~奥穂高稜線。
西穂高岳上空には雨雲が掛り、恐らく雨が降っていると思います。
40年前の5月、西穂~奥穂稜線を雪と格闘しながら心を無にして攀った事が鮮明に思い浮かんで来ました。
そんな天気もお構い無しに登山道に咲くイワカガミやサンカヨウの高山植物。
雪が解け、僅か二ヶ月程の短い夏の山に色を添えています。

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※撮影 2017 7月16日 長野県松本市安曇上高地にて

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あがりこサワラ 2017年08月01日 山、自然 トラックバック:0コメント:6

安曇上高地島々古道で目にしたあがりこサワラ。
木の主幹を切り、側幹を伸ばすあがりこはブナやサワラの木で良く見かけます。
その昔は屋根材として使っていたので木が高くなると切るのに厄介だったのでしょうか。
今の山を楽しむ時代とは違い、山で植栽をし、生活をしていた事が良く見て取れます。
奇怪な形の木が続く古道に登山者の足が止まってしまいます。

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※撮影 2017 7月15日 長野県松本市安曇上高地にて

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郡内風露 2017年07月31日 山、自然 トラックバック:0コメント:2

北アルプス霞沢岳登山中に咲いていた郡内風露(グンナイフウロ)の花。
標高2300m付近の高地にこの季節に咲く花ですね。
咲き始めたばかりなのか、蕾の中に数輪の花が咲き出していました。
可憐な姿が下を向きながら歩く登山者の足を止めます。

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※撮影 2017 7月16日 長野県松本市安曇上高地にて

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高嶺桜 2017年07月31日 山、自然 トラックバック:0コメント:2

北アルプス霞沢岳登山中の標高2300m付近に咲く桜。
見頃は過ぎてしまったのか、葉っぱが桜餅を包んでいる様な色になっています。
アルプスの森林限界付近で見られる高嶺桜と言うそうです。
高嶺に咲く桜は今が春なのですね。

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※撮影 2017 7月16日 長野県松本市安曇上高地にて

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安曇上高地の森 2017年07月28日 山、自然 トラックバック:0コメント:2

安曇上高地の山で遊んだ一日。
殆んどの方が行かれる梓川沿いの上高地とは違う古代からの森の景色が見られます。
標高2000m付近から現れるカツラの木は特に年齢を感じさせます。
深い雪に覆われる谷合の木々が雪の重みのせいで殆ど斜めに生えています。
そんな深い森の中に咲く花や花の実がやたら美しく見えます。

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※撮影 2017 7月15日 長野県松本市安曇上高地にて

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島々谷川  2017年07月27日 山、自然 トラックバック:0コメント:4

常念山脈徳本峠を源とする島々谷川は上高地を流れる梓川とは全く違う風景が見られます。
標高2000m付近を流れる谷川は激流と言って良いのではないでしょうか。
耳をつんざく川の流れの中で目にした”瀬戸の滝”。
魚止めの滝かと思い気や釣り師達の痕跡がさらに上流で見られました。
足を踏み入れるのも怖い程の水の流れが続く島々谷川、素晴らしい谷に出会えました。

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※撮影 2017 7月15日 長野県松本市安曇上高地にて

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