涸沢小屋とナナカマド 2017年10月29日 山、自然 トラックバック:0コメント:6

一度山を下ったのですが、再び戻って来ました。
穂高涸沢には涸沢ヒュッテと涸沢小屋の二つの山小屋が有ります。
写真の涸沢小屋は冬季に登って来る登山者の冬季小屋が完備されています。
北穂高岳南稜の基部に建つ建物は雪崩も無く、紅葉する灌木が生い茂っているのが見て取れます。
テラスで山を見ながら過ごす一時は山好きには至福の世界に浸れるのではないでしょうか。
今頃は穂高の山も秋が終わり、冬に様変わりしていると思います。

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※撮影 2017 10月8日 北アルプス涸沢カールにて SONY@58 TAMRON  AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF

ガスの山稜 2017年10月28日 山、自然 トラックバック:0コメント:0

紅葉の涸沢から見上げる前穂高岳北尾根Ⅱ峰。
晴れ渡る空にそびえていた岩壁群が一瞬の内にガスに包まれて行きます。
穂高の岩場の中でも初級の岩尾根とはとても思えません。

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※撮影 2017 10月8日 北アルプス涸沢カールにて SONY@58 TAMRON  AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF

穂高最後の紅葉 2017年10月25日 山、自然 トラックバック:0コメント:5

穂高で遊んだ一日が終わり、何時もの現実へと帰る日。
いささか晩秋の気配が漂う上高地へと急ぎます。
岳沢の紅葉は見頃が過ぎてしまった様で草紅葉がかろうじて黄色く色づいています。
僅か二週間前の穂高の紅葉、列島を駆け抜けた台風のせいで山は根雪に変ろうとしているそうです。
冬の足音が近づき、上高地の名物画伯も山を下りる準備をしていました。

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※撮影 2017 10月9日 長野県上高地にて SONY@58 TAMRON  AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF

道草食堂 2017年10月24日 山、自然 トラックバック:0コメント:2

多くの観光客が訪れる上高地。
上高地のバス停から歩いて一時間半程の所に有る穂高の登山基地徳沢園。
登山がブームになる昭和初期までは牧場だったそうです。
その名残!?なのか、ここに有る”道草食堂”のソフトクリームはとても絶品です。
早朝の為人はいませんが、山の帰りに寄った時は行列が出来ていました。

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※撮影 2017 10月9日 北アルプス上高地徳沢にて  SONY@58 TAMRON  AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF

上高地明神の朝 2017年10月21日 山、自然 トラックバック:0コメント:4

穂高・涸沢へ向かう夜が明けた早朝の上高地明神。
梓川沿いに発っていた川霧が少しずつ消えて行きます。
野生の猿が闊歩する明神も今年は雨が多く、木の実が豊富なのか見る事が出来ません。
静寂な上高地明神の夜明け、半袖姿で歩くのは寒いくらいです。
モルゲンロートに染まって行く明神岳がとても神秘的でした。

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※撮影 2017 10月8日 北アルプス上高地にて  SONY@58 TAMRON  DiⅡ 28-300mm

徳沢 2017年10月20日 山、自然 トラックバック:0コメント:0

穂高で遊んだ帰り道必ず通過する徳沢。
山好きな方は誰もが知っている井上靖の小説”氷壁”の舞台ですね。
ここから仰ぎ見る前穂高岳東壁には若い頃の思い出が沢山有ります。
アルピニズムを追い求める歳でも無いのに、青春の山が頭の中を駆け巡りました。
青春を燃やした岩壁を下界から眺めるのは辛いものが有りますね。
もう攀る事は無いであろうⅣ峰正面壁を望遠で追って見ましたが、登攀するクライマーの姿は見られませんでした。
もう今頃はこの寒さで白い物が山には舞っているかも知れません。

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※撮影 2017 10月9日 北アルプス上高地にて  SONY@58 TAMRON  DiⅡ 28-300mm

下山 2017年10月19日 山、自然 トラックバック:0コメント:6

何時までも心に残る穂高の秋を楽しんだ山を下りる朝。
連休で山に来ていた登山者が一斉に涸沢を後に下山して行きます。
振り返り見する穂高の山に朝靄が掛り、何とも言えない風景を醸し出しています。
延々と続く登山者の列、追い越す事も出来ず、牛歩の様にひたすら上高地に向かって歩きます。
何度も何度も後ろを振り向きながら山を下りました。

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※撮影 2017 10月9日 北アルプス涸沢カールにて SONY@58 TAMRON  DiⅡ 28-300mm

秋に乾杯 2017年10月17日 山、自然 トラックバック:0コメント:4

素晴らしい紅葉の穂高で遊んだ一日。
期待して以上の紅葉にテントの設営そっちのけで涸沢の絶景に乾杯。
雪の涸沢も素晴らしいですが、この季節が一番美しいですね。
毎日同じ様な写真の連載、そろそろ山を下りるとします。

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※撮影 2017 10月9日 北アルプス涸沢カールにて SONY@58 TAMRON  DiⅡ 28-300mm

モルゲンロート 2017年10月16日 山、自然 トラックバック:0コメント:6

涸沢カールの夜明け。
モルゲンロートで赤く染まる奥穂高岳、涸沢岳の岩壁。
僅か数分の景色ですが頂きから見るご来光とは違う日の出の瞬間です。
赤く染まる穂高の岩壁群が素晴らしいですね。

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※撮影 2017 10月9日 北アルプス涸沢カールにて SONY@58 TAMRON  DiⅡ 28-300mm

涸沢カールの夜明け 2017年10月15日 山、自然 トラックバック:0コメント:0

早朝5時、夜が明けて行く涸沢カール。
山の朝は早い、北穂高岳や奥穂高岳へ向かう登山道ににはヘッドライトの灯りが見えます。
日の出と共に始まる穂高のモルゲンロートを見る為にテント場や山小屋が慌ただしく動き出し始めました。
夜中は冷え込んだのかテント場の岩の上には霜が下り、冬の訪れが感じられます。
今年はどんな景色を見せてくれるのか惑々しながら陽が昇るのを待ちます。

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※撮影 2017 10月9日 北アルプス涸沢カールにて SONY@58 TAMRON  DiⅡ 28-300mm